板橋区の小児科・子どもの救急ガイド
板橋区で夜間・休日に子どもの具合が悪くなったときの受診ナビ。平日夜間の小児初期救急は「板橋区平日夜間応急こどもクリニック」、休日は「板橋区 休日医科診療」、二次救急は「日本大学医学部附属板橋病院 救命救急センター」が受け皿です。かかりつけ候補の小児科16件、医療費助成(18歳年度末まで)、#8000(東京都こども医療電話相談)も掲載。当番医など流動的な情報は公式の最新ページへ。掲載は目安です。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 03-5285-8898
- ・平日(月〜金)18:00〜翌8:00
- ・土・日・祝・年末年始 8:00〜翌8:00
看護師・保健師が相談に応じ、必要に応じて小児科医師が対応。#8000 はお住まいの都道府県窓口に自動転送されます(ダイヤル回線・IP電話は 03-5285-8898)。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 原則として15歳以下のお子さん
- 時間
- 平日(月〜金、休日・年末年始を除く)19:00〜22:00(受付は21:45まで)
- 場所
- 板橋区大谷口上町30-1 日本大学医学部附属板橋病院内
- アクセス
- 東武東上線 中板橋駅から徒歩約14分
板橋区の委託により2022年4月から日本大学医学部附属板橋病院内で運営。受診前に必ず電話連絡のうえ来院(TEL 03-3972-8111、「こどもクリニック受診希望」と伝える)。保険証・乳幼児医療証(マル乳等)を持参。受付終了時刻は資料により表記が揺れるため、受診前に区公式ページ(PDF含む)で最新の受付時間・対象年齢・実施の有無を直接ご確認ください。掲載は目安であり内容は変わりうる。緊急時は119、判断に迷うときは小児救急電話相談#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児を含む(当番により診療科が異なる)
- 時間
- 日中診療 9:00〜17:00/準夜診療 17:00〜20:00(対応時間・診療科は要確認)
- 場所
- 日曜・祝日・年末年始の当番医療機関(板橋区医師会が当番表を運営)。会場は日により異なる。
- アクセス
- 当番医療機関により異なる
当番医は日・週替わりのため本ページでは特定の医療機関名を固定掲載しません。受診当日の担当医療機関は板橋区公式の休日医科診療ページまたは板橋区医師会の休日医科診療当番表(https://www.itb.tokyo.med.or.jp/kyujitsu/index.php)で必ず最新情報をご確認ください。小児は板橋区医師会病院(高島平3-12-6)等で休日の小児救急外来が行われる場合がありますが、実施日・時間は変わりうるため区公式または同院で要確認。掲載は目安であり、時間・会場・対象は変わりうるため受診前に公式で直接確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院を要する重症救急(小児救急・周産期救急を含む)
- 時間
- 救急外来は24時間対応。小児の対応時間・診療科は要確認
- 場所
- 板橋区大谷口上町30-1
- アクセス
- 東武東上線 中板橋駅ほか
救命救急センターを備え、入院を要する重症患者を24時間受け入れる区内の主要な救急の受け皿。東京都こども救急センター事業に参画し、他院からの重症小児搬送も受け入れる。小児の受け入れ可否・診療科の待機状況は時間帯により変動するため、来院前に電話で確認を。掲載は目安であり、最終確認はご自身で医療機関に直接。緊急時は119。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 中等症〜重症の救急(入院を要する救急に対応)
- 時間
- 救急外来は24時間対応。小児の対応時間・診療科は要確認
- 場所
- 板橋区小豆沢2-12-7
- アクセス
- 都営三田線 志村坂上駅ほか
東京都指定二次救急医療機関(小児科の指定も含む)として24時間の救急医療を行うが、小児科・眼科・耳鼻科等の当直医は常駐せず、症状により対応不可の場合があるため小児は事前の電話確認が必須。夜間はF館1階の救急外来出入口から入室。掲載は目安であり、対応可否は変動するため受診前に必ず電話で確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
板橋区 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 対象年齢
- 出生日から18歳になった日以後の最初の3月31日まで。マル乳(乳幼児医療証)=就学前(6歳年度末)まで、マル子(子ども医療証)=小・中学生(15歳年度末)まで、マル青(高校生等医療証)=18歳年度末まで
- 所得制限
- 所得制限なし(令和7年10月以降。詳細は区公式で確認)
- 自己負担
- 健康保険診療の自己負担分を助成し、都内の医療機関窓口では自己負担なし(保険証と医療証を提示)。都のマル子・マル青で以前あった通院1回200円の一部負担金は令和7年(2025年)10月に廃止済みで、現在は窓口負担なし。入院時の食事療養費など保険適用外の費用は自己負担。最新の取扱いは区公式でご確認ください。
板橋区に住民登録があり健康保険に加入している子どもが対象。医療証は年齢に応じマル乳→マル子→マル青へ自動的に切替。都外の医療機関を受診した場合等は一旦立替払いのうえ後日申請が必要になることがある。掲載は目安であり、対象範囲・助成内容・所得制限や自己負担の有無・手続きは変わりうるため、最新の内容は必ず区公式ページで直接ご確認ください(子育て支援課へ確認)。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
板橋区役所前こどもクリニック
小児科 / 都営三田線 板橋区役所前駅駅
乳幼児から小児までの一般小児診療公式サイト →いたばし本町こども・アレルギークリニック
小児科・アレルギー科 / 都営三田線 板橋本町駅駅
小児科専門医・アレルギー専門医による診療公式サイト →はす花こどもファミリークリニック
小児科・内科 / 都営三田線 本蓮沼駅駅
小児科専門医による診療育児相談公式サイト →すがやこどもクリニック
小児科 / 都営三田線 志村坂上駅駅
小児科専門医による診療アレルギー疾患の相談予防接種スケジュールの相談公式サイト →えがおこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / 都営三田線 志村坂上駅駅
乳幼児健診予防接種ネット受付公式サイト →ときわ台はしもと小児科アレルギー科
小児科・アレルギー科 / 東武東上線 ときわ台駅駅
Web予約駅近(徒歩約1分)公式サイト →桜川ファミリークリニック
小児科・内科・アレルギー科 / 東武東上線 上板橋駅駅
土曜日診療駐車場あり公式サイト →大國医院
内科・小児科 / 東武東上線 上板橋駅駅
地域の内科・小児科診療公式サイト →ふるた小児クリニック
小児科 / 東武東上線 東武練馬駅駅
小児科専門医による診療キッズスペース予防接種・乳幼児健診(予約制)駐車場あり公式サイト →宮下こどもクリニック
小児科・内科・アレルギー科 / 東武東上線 成増駅駅
駅近(徒歩約2分)公式サイト →伊藤内科小児科クリニック
内科・糖尿病内科・小児科 / 東武東上線 成増駅駅
内科・小児科の幅広い診療公式サイト →サンスカイのと小児科クリニック
小児科 / 東京メトロ有楽町線・副都心線 地下鉄赤塚駅駅
小児科専門医・アレルギー専門医による診療Web予約予防接種・乳児健診の専用時間帯公式サイト →やの内科・小児科クリニック
内科・小児科・循環器内科 / 東武東上線 下赤塚駅駅
診察順の予約システム公式サイト →高島平かわむらクリニック
内科・循環器内科・小児科 / 都営三田線 高島平駅駅
土日診療公式サイト →宮田医院
内科・小児科・消化器科・循環器科 / 都営三田線 高島平駅駅
駅近(徒歩約1分)公式サイト →東京シティクリニック大山
内科・糖尿病内科・小児科・アレルギー科 / 東武東上線 大山駅駅
駅近(南口 徒歩約1分)公式サイト →
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