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名古

名古屋市の小児科・子どもの救急ガイド

名古屋市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(愛知県のこども医療電話相談)、毎日夜間に対応する名古屋市医師会急病センターや各区の休日急病診療所、24時間対応のあいち小児保健医療総合センター、そして18歳年度末まで自己負担なしの子ども医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000愛知県 小児救急電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 052-962-9900

  • 毎日:午後7時〜翌朝8時

夜間の子どもの急な症状について、看護師(必要に応じて小児科医)が電話でアドバイスする愛知県の相談窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話から #8000 をダイヤルすると愛知県の相談窓口へつながります。ダイヤル回線・IP電話などで #8000 が使えない場合は 052-962-9900 へ。相談は無料(通話料は利用者負担)。緊急・重症のときは迷わず119へ。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急名古屋市医師会急病センター
対象
急病の初期診療(内科・小児科。日祝等は眼科・耳鼻咽喉科も)
時間
内科・小児科は毎日夜間対応:平日 午後7時30分〜翌朝6時/土曜 午後5時30分〜翌朝6時/日祝・年末年始は昼間(午前9時30分〜正午、午後1時〜4時30分)と午後5時30分〜翌朝6時(日祝等は眼科・耳鼻咽喉科も午前9時30分〜午後8時30分の各時間帯で対応)
場所
名古屋市東区葵一丁目4-38(名古屋市医師会館内)
アクセス
地下鉄東山線「新栄町」駅 近く/電話 052-937-7821

名古屋市の夜間初期救急の中核施設。土日祝・年末年始はWEBでの順番受付・混雑状況確認に対応しています(利用可能時間帯あり)。平日(祝日除く)午後7時30分〜11時30分に小児科の受診を希望する場合は必ず事前に電話で問い合わせるよう案内されています。掲載内容は目安であり、診療時間・体制は変わりうるため受診前に公式ページで直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急南区休日急病診療所・南部平日夜間急病センター
対象
急病の初期診療(内科・小児科)
時間
平日(祝日除く)午後8時30分〜11時30分/日曜・祝日・年末年始は午前9時30分〜正午、午後1時〜4時30分
場所
名古屋市南区西又兵ヱ町4-8-1
アクセス
名鉄常滑線「大江」駅 徒歩約4分/電話 052-611-0990

市南部の平日夜間初期救急拠点。平日夜間に小児の受診を希望する場合は必ず事前に電話で問い合わせるよう案内されています。掲載内容は目安であり、最新の診療時間・体制は市公式ページで直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療各区の休日急病診療所(市公式一覧)
対象
休日の急病の応急診療(内科・小児科)
時間
日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日):午前9時30分〜正午、午後1時〜4時30分(診療所により詳細が異なる場合あり)
場所
名古屋市内の各区に設置(設置区・場所は市公式一覧ページを参照)

名古屋市内には区ごとに休日急病診療所があり、住まいの近くの診療所を市公式の一覧ページから確認できます。実施場所・時間・当日の体制は変わりうるため、受診前に必ず市公式一覧と各診療所の案内で直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急あいち小児保健医療総合センター(小児救命救急センター)
対象
小児の救急全般(軽症〜重症。愛知県唯一の小児医療専門施設)
時間
24時間365日(トリアージ制:緊急性が高い順に診察)
場所
愛知県大府市森岡町七丁目426番地(名古屋市外・市の南に隣接する地域)
アクセス
電話 0562-43-0500(代表)

2016年に東海3県で初めて「小児救命救急センター」に指定された、愛知県の小児救急の中核施設。名古屋市外にありますが、重い症状のときの受け皿として知っておきたい施設です。掲載内容は目安であり、受診方法・受け入れ状況は公式サイトで直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(中村日赤)
対象
小児の重症・専門的治療(小児医療センター:新生児・血液腫瘍・循環器・神経・救急等)
時間
救命救急センターを有する(小児の受け入れ可否・時間は公式サイトで要確認)
場所
名古屋市中村区
アクセス
地下鉄東山線「中村日赤」駅 至近

NICUを含む小児医療センターを持つ、名古屋市西部エリアの中核的小児医療施設。二次救急はまず#8000や急病センター等の初期救急を経由するのが原則で、直接受診の可否・当日の受け入れ状況は必ず公式サイト・電話で直接確認を。掲載内容は目安です。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

名古屋市 子ども医療費助成制度

対象年齢
0歳から18歳に到達した日以降最初の3月31日まで(18歳年度末まで)
所得制限
所得制限なし
自己負担
自己負担なし(愛知県内の医療機関等で医療証を提示すると保険診療の自己負担分を市が負担。県外受診や医療証を提示しなかった場合は、いったん支払い後に申請すると助成されます)

助成の対象範囲や手続きは変わる可能性があるため、受診・申請の前に市公式ページで最新情報を確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • みずたにこどもクリニック

    小児科 / 地下鉄名城線「茶屋ヶ坂」駅 1番出口 徒歩約3分(千種区)駅

    WEB順番受付ページあり予防接種は生後2か月から小児期全般に対応授乳室・隔離待合室あり休日・夜間の時間外診療の案内ページあり
    公式サイト →
  • やまかわこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 名鉄犬山線・地下鉄鶴舞線「上小田井」駅 徒歩約8分/城北線「小田井」駅 徒歩約3分(西区)駅

    WEB順番受付・初診予約に対応小児科専門医が診察土曜午前診療あり(午前9時〜正午)院内に保育士・薬剤師が常駐
    公式サイト →
  • ひばりがおかこどもとアレルギーのクリニック

    小児科・アレルギー科 / 地下鉄名城線・鶴舞線「八事」駅 徒歩約5分(瑞穂区)駅

    WEB予約対応土曜診療あり食物経口負荷試験に対応感染症と非感染症で待合・診察室を分離
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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