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秋田

秋田市の小児科・子どもの救急ガイド

秋田県秋田市の子どもの医療・救急の要点まとめ。夜間・休日の急な発熱やケガに備え、#8000のこども救急電話相談、市立秋田総合病院の小児科救急外来、救命救急センター、子ども福祉医療制度の情報を中立的に整理しています(掲載は目安で、最終確認は公式・医療機関で)。

迷ったら、まず電話相談

#8000こども救急電話相談室(秋田県)

ダイヤル回線・IP電話: 018-895-9900

  • 毎日(年中無休) 19:00〜翌8:00

夜間に子どもが急病・けがをしたとき、受診の要否や家庭での対処を小児科医・看護師に電話相談できる公的サービス。プッシュ回線・携帯からは#8000、つながらない場合は018-895-9900。あくまで相談窓口で診断・診療は行わない。掲載は目安のため、受付時間や番号は秋田県公式ページで最新情報を確認を。緊急時は迷わず119。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急市立秋田総合病院 小児科救急外来
対象
小児(急な発熱・嘔吐・けが等の初期救急)
時間
平日は24時間、小児科医が常駐して初期診療に対応(土・日・祝日・年末年始の扱いは下記「休日 応急診療」を参照)
場所
秋田市川元松丘町4-30
アクセス
JR秋田駅からバス「総社町」下車すぐ/秋田駅から車で約10分

掲載は目安。受診前に公式ページ・電話(0570-01-4171 ナビダイヤル)で受付時間・対応可否をご自身で直接確認を。本ページの情報だけで判断しないこと。緊急時は119、判断に迷うときは#8000。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療市立秋田総合病院 小児科救急外来(土日祝・年末年始)/秋田市の休日当番医
対象
小児(休日・夜間の比較的軽症の急病)
時間
土・日・祝日・12/29〜1/3は9:30〜22:30に小児科医が対応(22:30〜翌9:30は救急外来の当番医が診察)。日中の休日当番医は日替わりのため市公式・医師会の一覧で当日に確認
場所
秋田市川元松丘町4-30(市立秋田総合病院)
アクセス
JR秋田駅からバス「総社町」下車すぐ/秋田駅から車で約10分

休日当番医は日替わり・時間帯で変わるため、最新の休日診療・受付時間は秋田市公式(救急病院案内)および秋田市医師会(https://www.acma.or.jp/)の一覧で当日にご自身で直接確認を。掲載は目安、緊急時は119、迷うときは#8000。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急秋田赤十字病院 救命救急センター
対象
重症・重篤な小児を含む救急患者(二次・三次救急)
時間
24時間365日(救急搬送・紹介受診が中心)
場所
秋田市上北手猿田字苗代沢222-1
アクセス
JR秋田駅からバス約15分「日赤病院前」下車

秋田県救命救急センター(重症救急の中枢)で、小児は主に二次・三次救急に対応。軽症はまず#8000相談や初期救急外来へ。受診の要否は救急隊・医療機関の指示に従う。掲載は目安、緊急時は119、迷うときは#8000。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急秋田大学医学部附属病院 高度救命救急センター
対象
重症・重篤な救急患者(三次救急、小児を含む)
時間
24時間365日(救急搬送・紹介受診が中心)
場所
秋田市広面字蓮沼44-2
アクセス
JR秋田駅からバス約15分/秋田中央ICから車で約15分

2021年に高度救命救急センターに指定された県内最重症例の受け入れ拠点。重症例が中心で、軽症は初期救急や#8000相談を優先。掲載は目安、緊急時は119、迷うときは#8000で、最終判断は医療機関の指示を優先。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

子ども福祉医療制度(秋田市)

対象年齢
高校生年代まで(18歳到達後最初の3月31日まで)
所得制限
なし(令和6年8月に所得制限を撤廃)
自己負担
1歳以上の住民税所得割課税世帯は窓口で自己負担額の半額を負担(1医療機関・調剤薬局ごとに入院/外来別=1レセプトごとに月額1,000円まで)。1歳以上で住民税所得割が非課税の世帯の児童は自己負担なし。受給には申請が必要。

対象範囲・自己負担・申請方法は変わりうる。最新の内容は秋田市公式(子ども福祉医療制度)でご自身で直接確認を。本ページの数値のみで判断しないこと。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • ひらの小児科クリニック

    小児科・アレルギー科 / 秋田市広面字樋ノ沖(JR秋田駅からバス・車)駅

    予防接種乳幼児健診Web予約
    公式サイト →
  • あらやキッズクリニック

    小児科・アレルギー科 / JR羽越本線 新屋駅駅

    予防接種乳幼児健診予約優先・WEB予約
    公式サイト →
  • はらだ小児科医院

    小児科・アレルギー科 / 山王中園町バス停 徒歩1分(JR秋田駅からバス)駅

    予防接種乳幼児健診学校検診ネット予約
    公式サイト →

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