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稲城市の小児科・子どもの救急ガイド

稲城市(人口約9万人)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(東京都こども医療電話相談)、市内で 24 時間救急を受け持つ稲城市立病院(大丸)、稲城市医師会との連携による地域連携小児夜間・休日診療、日祝・年末年始の稲城市休日急病診療所(保健センター内)、二次〜三次救急・救命救急センターは市外の東京都立多摩総合医療センター(府中市)/東京都立小児総合医療センター(府中市)/日本医科大学多摩永山病院(多摩市)/聖マリアンナ医科大学病院(川崎市宮前区)が受け皿。子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式・都公式・各病院公式ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000東京都こども医療電話相談(小児救急相談 #8000)

ダイヤル回線・IP電話: 03-5285-8898

  • 平日(月〜金)18:00〜翌8:00
  • 土・日・祝・年末年始 8:00〜翌8:00

看護師・保健師が相談に応じ、必要に応じて小児科医師が対応します。#8000 はお住まいの都道府県窓口に自動転送されます(ダイヤル回線・IP電話は 03-5285-8898)。掲載は目安であり、緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

二次救急・救命救急稲城市立病院 救急外来(小児科・内科・外科系・産婦人科)
対象
夜間・土日祝の急病(内科・外科系・小児科・産婦人科の 4 科で救急受付。入院を要する二次救急にも対応)
時間
救急外来の受付は 24 時間。小児科は医師 1 名で新生児を含む入院患者と救急外来を担当し、夜間・休日を含めた 24 時間体制の確保に努めているが、重症対応で一時中断することがあるため、受診希望時は必ず事前に電話連絡(042-377-0931)を
場所
東京都稲城市大丸 1171 番地
アクセス
JR南武線『南多摩駅』南口から徒歩約 8 分。京王バス(稲22 稲城駅・聖蹟桜ヶ丘駅方面、調21 調布駅南口方面、府61 府中駅方面)、小田急バス(新05 稲城駅・新百合ヶ丘駅方面)、市内 i バスで『稲城市立病院』下車

稲城市在住の親にとって第一の救急の受け皿。救急指定病院で、小児科は入院を要するケースにも対応します。ただし小児科の当直医師数には限りがあり、重症対応中は一時的に受け入れが難しくなる場合があるため、必ず事前に電話で受入可否を確認してください。掲載は目安であり、診療体制・受付時間は変わりうるため、受診前に病院公式ページで直接確認を。緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急稲城市立病院 地域連携小児夜間・休日診療(平日準夜間・休日)
対象
夜間・休日の比較的軽症の子ども(稲城市医師会と稲城市立病院の連携による初期救急枠)
時間
2007 年 11 月から稲城市医師会所属の開業小児科医の協力を得て稲城市立病院内で実施。平日準夜間および休日の運用時間は病院公式ページで案内される(体制は流動的なため受診前に必ず病院公式・電話で確認)
場所
稲城市立病院内(稲城市大丸 1171 番地)
アクセス
JR南武線『南多摩駅』南口から徒歩約 8 分、または稲城駅・聖蹟桜ヶ丘駅・調布駅南口・府中駅・新百合ヶ丘駅方面からのバスで『稲城市立病院』下車

稲城市医師会所属の開業小児科医が稲城市立病院と連携し、市内で子どもの夜間・休日の初期救急を受け持つ枠組み。開業医が交代で応援に入る運用のため、担当医・実施時間は日により変わり得ます。受診前に必ず病院公式ページ・電話で当日の受付時間と受入可否を確認してください。重症・入院が必要と判断された場合は稲城市立病院本体の救急外来へ引き継がれます。掲載は目安であり、体制は変わりうるため公式ページで直接確認を。緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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休日 応急診療稲城市休日急病診療所(稲城市医師会 輪番)
対象
日曜・祝日・年末年始に急病でかかりつけ医などを受診できない方(内科・小児科系)
時間
日曜・祝日・年末年始の日中(当番医・受付時間は市公式ページに掲載される『休日急病診療所日程表』で日ごとに確認)
場所
稲城市保健センター内(〒206-0804 東京都稲城市百村 112 番地の 1/電話 042-378-3421)を拠点に、市内の当番医療機関が稲城市医師会・歯科医師会・薬剤師会の輪番で診療
アクセス
JR南武線『稲城長沼駅』から徒歩圏(詳細は市公式ページ・保健センターの案内図で要確認)

稲城市の休日診療は輪番制で、日により担当医療機関が変わります。受診前に必ず市公式の『休日急病診療所日程表』で当日の当番医と受付時間を確認し、電話連絡のうえ来院してください。歯科・薬局の当番も別に案内されます。掲載は目安であり、診療時間・体制は変わりうるため、受診前に市公式ページで直接確認を。緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急東京都立多摩総合医療センター(東京ER・多摩[総合])
対象
入院・手術を要する救急患者(救命救急センター指定の総合病院。小児は隣接の都立小児総合医療センターと連携)
時間
365 日 24 時間対応(東京ER・多摩の総合救急として、成人救命救急を中心に 24 時間受け入れ)
場所
東京都府中市武蔵台 2-8-29(市外・府中市)
アクセス
JR中央線・武蔵野線『西国分寺駅』から徒歩約 15 分、または JR『府中本町駅』『分倍河原駅』・京王線『府中駅』などからバスで『総合医療センター』下車すぐ。稲城市からは京王相模原線・南武線経由でのアクセスが中心

稲城市に隣接する府中市の救命救急センター。小児は隣接する都立小児総合医療センターが専門的に担うため、救急要請時の搬送先は 119 と病院側の受入判断に委ねられます。軽症と思われる場合は、まず #8000 と稲城市立病院・地域連携小児夜間休日診療の利用を検討してください。掲載は目安で、受け入れ体制は変わりうるため、受診前に病院公式ページで直接確認を。緊急時は 119、迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急東京都立小児総合医療センター(東京ER・多摩[小児]/こども救命センター)
対象
小児の重症・重篤な救急患者(PICU・HCU を備える東京都のこども救命センター。二次救急指定)
時間
365 日 24 時間、小児救急に対応(『東京ER・多摩[小児]』として都立多摩総合医療センターと連携)
場所
東京都府中市武蔵台 2-8-29(市外・府中市。都立多摩総合医療センターに隣接)
アクセス
JR中央線・武蔵野線『西国分寺駅』から徒歩約 15 分、または各駅(西国分寺・国分寺・国立・京王線府中)からバスで『総合医療センター』下車すぐ

重症・重篤な小児救急を担う都のこども救命センター。ドクターカー・ドクターヘリによる搬送受け入れも実施しており、原則として救急搬送や他院からの紹介が中心となります。軽症の受診はまず #8000 と稲城市立病院・地域連携小児夜間休日診療の利用を検討してください。掲載は目安で、受け入れ体制は変わりうるため、受診前に病院公式ページで直接確認を。緊急時は 119、迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急日本医科大学多摩永山病院
対象
入院・高度な処置を要する救急患者(救命救急センター指定の地域基幹病院。小児科あり)
時間
救命救急センターとして 24 時間対応(重症・救命救急を中心に受け入れ)
場所
東京都多摩市永山 1-7-1(市外・多摩市)
アクセス
京王相模原線・小田急多摩線『永山駅』から徒歩圏(詳細は病院公式のアクセスページで要確認)。稲城市若葉台・平尾方面からは京王相模原線でアクセスしやすい

稲城市の南西に位置する多摩市の救命救急センター。稲城市若葉台・平尾エリアから比較的アクセスしやすく、二次〜三次救急の受け皿として利用対象になり得ます。原則として救急搬送や他院からの紹介が中心となり、小児の受入可否は当日の体制によります。軽症の受診はまず #8000 と稲城市立病院・地域連携小児夜間休日診療の利用を検討してください。掲載は目安で、受け入れ体制は変わりうるため、受診前に病院公式ページで直接確認を。緊急時は 119、迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急聖マリアンナ医科大学病院
対象
入院・高度な処置を要する救急患者(救命救急センター指定の大学病院。小児科・小児救急にも対応)
時間
救命救急センターとして 24 時間対応(重症・救命救急を中心に受け入れ)
場所
神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1(市外・県外/川崎市宮前区)
アクセス
小田急線『新百合ヶ丘駅』・東急田園都市線『あざみ野駅』などからバスで病院前へ(詳細は病院公式のアクセスページで要確認)。稲城市若葉台・平尾エリアからは小田急多摩線・田園都市線経由でアクセスしやすい

稲城市に隣接する川崎市宮前区の大学病院・救命救急センター。稲城市若葉台・平尾エリアなど市の南側からの救急搬送先として利用対象になり得ます。原則として救急搬送や他院からの紹介が中心で、小児の受入可否は当日の体制と本院・関連救命救急センターの分担によります。軽症の受診はまず #8000 と稲城市立病院・地域連携小児夜間休日診療の利用を検討してください。掲載は目安で、受け入れ体制・所在自治体(神奈川県川崎市)が異なる点にも注意し、受診前に病院公式ページで直接確認を。緊急時は 119、迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

乳幼児・義務教育就学児・高校生等医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)

対象年齢
0 歳から 18 歳到達後最初の 3 月 31 日まで(マル乳:義務教育就学前/マル子:小・中学生/マル青:15 歳到達日の翌日から 18 歳到達後最初の 3 月 31 日まで。高校在学は要件ではなく、稲城市在住・健康保険加入で対象)
所得制限
東京都制度全体では令和 7 年(2025 年)10 月受診分から所得制限が撤廃されたとされるが、稲城市におけるマル乳・マル子・マル青の現行の適用条件は市公式ページで要確認
自己負担
入院・調剤・訪問看護は保険診療の自己負担分を助成。通院はマル子・マル青について『1 回につき最大 200 円を控除した額を助成』の枠組みが従来案内されており、都制度では令和 7 年 10 月受診分からこの一部負担金が廃止されたとされるため、稲城市における現行の窓口負担の有無は市公式ページで要確認

小学校入学時のマル乳→マル子、高校進学時のマル子→マル青は自動更新(毎年 3 月頃に新しい医療証を郵送)で申請不要。医療証の有効期限は毎年 9 月末で、10 月 1 日に更新されます。助成内容・手続きは変わりうるため、受診・申請前に市公式ページ(子育て支援課)で最新の表記を直接確認してください。掲載は目安であり、本ページの情報のみで判断せず、公式ページ・市窓口での確認を優先してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • 稲城市立病院 小児科

    小児科 / JR南武線 南多摩駅 南口(徒歩約 8 分。稲城市大丸 1171)駅

    24 時間救急対応(救急指定病院)新生児を含む入院診療に対応アレルギー疾患・循環器疾患・内分泌疾患・発達相談・乳児健診・予防接種の枠を掲載地域連携小児夜間・休日診療(開業小児科医と連携)
    公式サイト →
  • 立花こどもクリニック

    小児科 / 京王相模原線 稲城駅(徒歩圏。東長沼 3106-3 オークプラザ 2F)駅

    1994 年開業の稲城市の小児科専門クリニック稲城駅方面(東長沼 3106-3 オークプラザ 2F)に立地予防接種・乳児健診の枠を設定
    公式サイト →
  • やのくち小児科アレルギー科

    小児科・アレルギー科 / JR南武線 矢野口駅 南口(徒歩約 2 分)駅

    矢野口駅南口徒歩約 2 分の駅前立地(矢野口 724-7 N ビル 1F)アレルギー科を併設WEB 受付システムに対応
    公式サイト →
  • かじわら内科・泌尿器科クリニック

    内科・小児科・泌尿器科・皮膚科・アレルギー科 / 京王相模原線 京王よみうりランド駅(徒歩約 7 分)駅

    京王よみうりランド駅から徒歩約 7 分(矢野口 1541 アーバンシャトル 1F)内科・小児科・皮膚科・アレルギー疾患まで家族で通える診療体制各種健診・予防接種にも対応無料駐車場 4 台
    公式サイト →
  • いなぎ駅前クリニック

    内科・消化器内科・小児科 / 京王相模原線 稲城駅(徒歩約 2 分)駅

    稲城駅から徒歩約 2 分(百村 1607-3)内科・消化器内科と併設で家族で通える診療体制LINE・WEB 順番受付に対応内視鏡専門医による検査を実施
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  • いしがき医院

    小児科・アレルギー科 / JR南武線 南多摩駅(徒歩約 4 分)駅

    南多摩駅から徒歩約 4 分(大丸 3051-1)小児科とアレルギー科を専門に扱う完全予約制の運用
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  • 東長沼クリニック

    内科・小児科・消化器内科・外科 / JR南武線 稲城長沼駅(徒歩圏)駅

    稲城長沼駅から徒歩圏(東長沼 1726-16 第2ヴィガードエル 1F)内科・小児科・消化器内科・外科を併設した地域のかかりつけ医院
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  • 稲城平尾よりそうファミリー内科クリニック

    内科・小児科・皮膚科 / 京王相模原線 京王よみうりランド駅/小田急多摩線 栗平駅(バス便あり)駅

    平尾 4-24-1 平尾メディカルヴィレッジ 202 に立地小児科診療と大人の内科を同じクリニックで提供するファミリー型京王よみうりランド駅・栗平駅方面からアクセスWEB 順番予約に対応
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  • 若葉台クリニック

    内科・小児科・消化器内科 / 京王相模原線 若葉台駅(徒歩圏)駅

    若葉台駅前 KM ビル 2F(若葉台 2-4-4)に立地内科・消化器内科と併設した家族で通える診療体制若葉台駅前立地でアクセスしやすい
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  • 長峰クリニック

    内科・小児科・アレルギー科 / 京王相模原線 若葉台駅(バス便あり/長峰住宅街)駅

    長峰 2-2-2 に立地内科・アレルギー科と併設した家族で通える診療体制乳児健診・予防接種・健康診断に対応駐車場 11 台
    公式サイト →
  • もりこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 京王相模原線 若葉台駅(徒歩圏/バス)駅

    若葉台 4-18-4 に立地(若葉台駅からバス/徒歩圏)小児科とアレルギー科の専門クリニック駐車場あり
    公式サイト →

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