日立市の小児科・子どもの救急ガイド
茨城県日立市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(茨城子ども救急電話相談・24時間対応)、平日夜間・休日昼間も小児科医が常駐する日立総合病院(救命救急センター)、日曜と祝日に開く日立市休日緊急診療所、市外の中核として茨城県立こども病院・水戸医療センター・ひたちなか総合病院、そして日立市が独自に高校生相当まで拡大しているマル福(医療福祉費支給制度)までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式・県公式・各医療機関の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 050-5445-2856
- ・毎日 24時間対応(平日・土日祝日ともに終日)
茨城県内に在住・滞在の満15歳未満のお子さん、またはその保護者等が対象。小児科医師・看護師が、子どもの急な病気やけがについて、家庭での対処法や受診の目安をアドバイスしてくれます(診断・治療の代わりではなく、慢性疾患の管理・育児相談は対象外)。相談料は無料ですが通話料は利用者負担。ひかり電話等で #8000 が使えない場合は 050-5445-2856 へ。受付時間・番号は変わることがあるため、最新は茨城県公式ページで直接確認を。緊急・重症のときは迷わず119へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 入院・手術が必要な重症の救急患者、また平日夜間・休日に小児科医の対応が必要な子ども。日立市の救急中核病院
- 時間
- 救命救急センターは24時間365日対応。小児科は平日夜間 22時まで、休日は8:15からの日勤帯にも小児科医が常駐。深夜帯は全科当直医が対応
- 場所
- 日立市城南町2-1-1(代表 0294-23-1111)/JR常磐線「日立」駅からバス
軽症の場合はできるだけ日中のかかりつけ医か、休日は日立市休日緊急診療所の受診を推奨しています。受診前に電話で救急センターへ問い合わせてください。診療体制・受入状況は変わりうるため、必ず病院公式サイトで直接確認を。掲載は目安であり、本ページの情報だけで判断しないでください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- かかりつけ医が休みの日曜・祝休日などに急病になった子ども・大人の応急診療
- 時間
- 日曜・祝休日・年末年始などの休日昼間(受付時間・診療科は日ごとに異なる)。内科・小児科
- 場所
- 日立市幸町1-17-1(日立メディカルセンター別館2階、電話 0294-33-5353)/JR常磐線「日立」駅から徒歩約4分
受診前に必ず電話で確認してください。発熱症状のある方や小児の場合、対応できる範囲に制限があります。当番医は月ごとに市公式ウェブサイトで告知されるため、実施日・時間帯・診療科は必ず日立市公式ページで直接確認を。掲載は目安であり、本ページの情報だけで判断せず最新の一次情報をご自身で確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 高度・専門的な小児医療が必要な子ども。小児外科・小児循環器科・小児腎臓科・小児アレルギー科など多くの専門診療科を持つ、茨城県内の小児医療の中核
- 時間
- 小児専門病院(受診時間・救急受入条件は公式サイトで要確認)
- 場所
- 水戸市双葉台3-3-1(電話 029-254-1151)/日立市外・水戸市内の県立小児専門病院
紹介予約制のため、原則として他医療機関等からの紹介状と事前予約が必要です。受診方法・紹介の要否・受入状況は必ず公式サイトで直接確認してください。掲載は目安であり、本ページの情報だけで判断しないでください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 生命の危機に瀕している重症の救急患者。小児科もあり、日立市南部・県央エリアの救急の受け皿
- 時間
- 救命救急センターは24時間体制で重症救急患者を受け入れ(茨城県中央部の三次救急医療施設)
- 場所
- 東茨城郡茨城町桜の郷280(代表 029-240-7711)/日立市外・茨城町にある県中央部の救急中核
重症者向けの救命救急センターのため、軽症の場合はまずかかりつけ医や地元の初期救急・#8000の利用を検討してください。受入状況・受診方法は病院公式サイトで直接確認を。掲載は目安であり、本ページの情報だけで判断しないでください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院・手術が必要な救急患者。小児科と救急科を持ち、日立市南部・ひたちなかエリアからアクセスしやすい二次救急の受け皿
- 時間
- 救急告示病院として二次救急に対応(受入時間・受診方法は公式サイトで要確認)
- 場所
- ひたちなか市石川町20-1(代表 029-354-5111)/日立市の南隣、JR常磐線「勝田」駅からバス
小児科の夜間・休日の対応可否は日により異なる場合があります。受入状況・受診方法は必ず病院公式サイトで直接確認してください。掲載は目安であり、本ページの情報だけで判断しないでください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
医療福祉費支給制度(マル福)/日立市
- 対象年齢
- 0歳〜18歳(高校生相当)の年度末まで
- 所得制限
- 所得制限なし(日立市独自の拡充。県のマル福は所得制限ありだが、日立市は独自に撤廃)
- 自己負担
- 外来:医療機関等ごとに1日600円まで(月2回まで)/入院:医療機関等ごとに1日300円まで(月3,000円まで)/薬局:自己負担なし。日立市は入院時の食事療養費(食事代)と自己負担金の助成もあり
県のマル福(小児は外来が小学6年生まで・入院が高校3年生まで)を日立市が独自に高校生相当の外来まで拡大しています。「医療福祉費受給者証」と健康保険証を医療機関の窓口に一緒に提示して受診します。茨城県外の医療機関で受診した場合など後日申請が必要になるケースもあります。対象範囲・自己負担・申請方法・所得制限の詳細は変わりうるため、必ず日立市公式ページで直接確認してください。本ページの情報だけで判断せず、市の担当課にご自身で確認を。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
医療法人立花クリニック
小児科・内科 / JR常磐線 日立駅駅
JR「日立」駅至近(幸町のニュークリニックス日立2F)小児科・内科の一般診療予防接種・乳幼児健診対応(詳細は公式サイトで要確認)公式サイト →大森内科医院
小児科・内科・消化器内科 / JR常磐線 大甕駅駅
JR「大甕(おおみか)」駅から徒歩約7分小児科・内科・消化器内科の一般診療土曜午前・午後も診療(詳細は公式サイトで要確認)公式サイト →十王医院
小児科・内科・皮膚科・外科・耳鼻咽喉科・泌尿器科 / JR常磐線 十王駅駅
JR「十王」駅からアクセス(日立市北部・十王町友部)小児科・内科など幅広い診療科を持つ地域医院土曜午前も診療(休診日は水曜・日曜・祝日、詳細は要確認)公式サイト →石川内科ファミリークリニック
小児科・内科 / JR常磐線 常陸多賀駅駅
JR「常陸多賀」駅方面(桜川町3-11-15)家族で通える内科・小児科予防接種・健診対応(詳細は公式サイトで要確認)公式サイト →公益財団法人 日立メディカルセンター診療所
小児科・内科・外科 / JR常磐線 日立駅駅
JR「日立」駅中央口から徒歩約3分内科・外科・小児科の一般診療(平日)休日緊急診療所(別館2階)も同建物内公式サイト →社会医療法人愛宣会 ひたち医療センター
小児科・内科・脳神経外科・神経内科ほか / JR常磐線 常陸多賀駅駅
日立市鮎川町の総合病院型医療機関小児科の一般外来(平日 午前9時〜午後4時、土曜 午前9時〜11時ほか)時間外・休日は受入条件があるため事前に要確認公式サイト →医療法人惇慈会 日立港病院
小児科・内科・外科・皮膚科・眼科ほか / JR常磐線 大甕駅駅
日立市みなと町(久慈町エリア)の中規模病院小児科・発達相談は女性医師が担当(ことばの教室あり)受付は午前8:30〜11:30/午後13:30〜17:00公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
