メインコンテンツへスキップ
広島

広島市の小児科・子どもの救急ガイド

広島市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(広島県のこどもの救急電話相談)、毎日24時間小児救急に対応する広島市立舟入市民病院、日曜・祝日の当番医、救命救急センター(広島市民病院・県立広島病院)、こども医療費補助までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000広島県 小児救急医療相談電話(こどもの救急電話相談)

ダイヤル回線・IP電話: 082-555-8870

  • 平日 19:00〜翌朝8:00
  • 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) 17:00〜翌朝8:00

夜間に子どもが急病になり「すぐ受診すべきか、翌朝まで待てるか」迷ったとき、小児救急に詳しい看護師等が電話でアドバイスしてくれる広島県の相談窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは局番なしの #8000 で相談窓口に自動的につながります。ダイヤル回線・IP電話・ひかり電話などからは 082-555-8870 へ。相談は無料(通話料は相談者負担)。緊急性が高い(意識がない・けいれんが止まらない等)ときは迷わず119番へ。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急広島市立舟入市民病院(小児科救急)
対象
新生児〜中学生の小児内科系疾患(発熱・けいれん・嘔吐など)。交通事故・転倒などの外傷(骨折・打撲)ややけどは対象外
時間
毎日 24時間365日(夜間帯の救急受付は毎日17:30〜翌朝8:30)
場所
広島市中区舟入幸町
アクセス
広島電鉄「舟入幸町」電停 近く(アクセス詳細は公式サイトで確認)

広島市の小児救急の中核として毎日24時間365日、小児科の救急診療を実施(市公式・病院公式で確認)。受診者が集中し混み合うことがあります。掲載は目安であり、受付時間・対象疾患は変わりうるため、受診前に病院公式ページ・電話で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療広島市立北部医療センター安佐市民病院(小児科 日曜夜間救急)
対象
市北部エリアの子どもの日曜夜間の急病(小児内科疾患:発熱・けいれんなど)
時間
日曜 診療18:00〜22:00(受付17:30〜22:00)※8月6日・12月29日〜1月3日は休診
場所
広島市安佐北区亀山南一丁目2-1

毎週日曜の夜間に小児科の救急診療を実施(病院公式で確認)。実施は日曜のみで、祝日の扱いなど詳細は公式ページで確認を。掲載は目安であり、受付時間・休診日は変わりうるため、受診前に病院公式ページ・電話で直接確認を。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療日曜・祝日の当番医(広島市公式一覧)
対象
休日昼間の急な発熱・体調不良(小児科の当番医は市公式ページで確認)
時間
日曜・祝日の昼間(当番医療機関ごとに異なる)

広島市の休日昼間は区ごとの固定の休日急患診療所ではなく、日曜・祝日ごとに変わる当番医制。週替わり情報のため本ページには個別掲載せず、受診前に必ず市公式の当番医ページで当日の医療機関・診療時間を確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急広島市立広島市民病院(救命救急センター)
対象
重症・重篤な救急患者(入院・手術が必要なケースなど)
時間
24時間体制(救命救急センター)
場所
広島市中区基町

救命救急センターを持つ市中心部の中核病院で、24時間体制で救急・重症患者に対応。軽症の場合はまず舟入市民病院や休日の当番医など初期救急へ。掲載は目安であり、受診方法は公式ページで直接確認を。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急県立広島病院(救命救急センター・成育医療センター)
対象
重症救急。小児科・小児外科・新生児科などを束ねる成育医療センターを持ち、重い小児救急にも対応
時間
救命救急センターとして重症救急に対応(小児の受診方法・時間は公式で要確認)
場所
広島市南区宇品神田

広島県内の救命救急センターの一つで、小児医療部門(成育医療センター)を持つ県の中核病院。原則は救急搬送・医療機関からの紹介が中心のため、まず初期救急や#8000で相談を。掲載は目安であり、受診前に公式ページで直接確認を。緊急時は119へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

こども医療費補助制度(広島市)

対象年齢
通院・入院とも中学3年生まで(令和7年1月診療分から通院の対象を中学3年生まで拡大)。さらに令和9年(2027年)1月診療分からは対象を高校3年生までに拡大予定(市公式発表。詳細・手続は市公式で要確認)
所得制限
現行制度では所得制限あり。保護者(生計中心者)の前年所得が532万円(扶養親族等1人につき38万円を加算)未満であることが要件(判定方法の詳細は市公式で要確認)。令和9年1月診療分からは所得制限を撤廃予定(市公式発表)
自己負担
一部負担金あり(保護者の所得区分により異なる)。所得基準額未満の区分は通院で初診料算定時のみ1日500円(1医療機関等ごとに月4日まで、再診時は無料)。所得基準額以上の区分は未就学児1日1,000円・小学生以上1日1,500円(いずれも1医療機関等ごとに月2日まで)。区分の基準額や入院時の負担額は市公式で要確認

本ページの記載は目安です。令和9年(2027年)1月診療分から対象年齢の高校3年生までへの拡大・所得制限の撤廃が市公式で発表されており(拡充で新たに対象となる場合は申請が必要)、対象年齢・一部負担金・所得基準は改定されることがあります。申請・受診前に必ず広島市公式ページまたはお住まいの区の福祉課で最新情報を直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • どんぐり小児科

    小児科・内科・アレルギー科 / 広島市西区南観音2丁目(最寄り電停・バス停などアクセスは公式サイトで確認)駅

    WEB予約・WEB問診(受診前の入力が必要)アレルギー科を標榜系列の病児保育室「くじら病児保育室」あり(広島市委託の病児保育事業)乳児健診・予防接種の専用時間帯あり(13:30〜15:00・要予約)
    公式サイト →
  • ねじはし小児科

    小児科 / アストラムライン「牛田」駅 徒歩圏(東区牛田旭。バス「牛田本町」停からも近い)駅

    WEB予約システム(待ち時間短縮・院内感染対策)アレルギー疾患の診療乳児健診・予防接種の専用時間帯あり(14:00〜15:30・要予約)
    公式サイト →
  • ふじたこどもクリニック

    小児科 / JR可部線「可部」駅 徒歩圏(安佐北区可部)駅

    WEB予約(一般診療・予防接種・病児保育ともインターネット予約)アレルギー対応(食物アレルギー・鼻アレルギーの舌下免疫療法)低身長・夜尿症など慢性疾患の相談病児保育室「まめっこくらぶ」を運営(クリニック近隣・可部夜間急病センター2階)
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

あわせて読みたい(子どもの病気・救急)