6〜8歳
インフルエンザ、2026年は8月に流行入り:9月の学級閉鎖・出席停止・予防接種はどうする?
2026年は第34週(8月17〜23日)に全国の定点報告が1.0を超え、東京・神奈川は8月中に流行開始。新学期に学級閉鎖が出始めた今、親が確認すべき受診の目安・出席停止の数え方・予防接種の時期を整理しました。
Tag
6件の記事
全 6 件
2026年は第34週(8月17〜23日)に全国の定点報告が1.0を超え、東京・神奈川は8月中に流行開始。新学期に学級閉鎖が出始めた今、親が確認すべき受診の目安・出席停止の数え方・予防接種の時期を整理しました。
熱性けいれんは6か月〜5歳の約7〜8%が経験する小児科で最も多い発作性疾患。多くは予後良好です。発作時の3原則『動画撮影・5分計測・横向き寝かせ』、てんかんとの違い、ワクチン接種への影響まで整理しました。
インフルエンザは突然の高熱と全身症状で発症します。抗インフル薬は発症48時間以内が効果的で、年齢で選択肢が変わります(10代のタミフル等)。出席停止『発症後5日かつ解熱後2日(幼児3日)』の数え方と異常行動への注意を整理しました。
百日咳は2〜3か月にわたる長引く咳が特徴で、ワクチン未接種の乳児では呼吸停止・脳症のリスクがあります。発症2〜3週間以内のマクロライド系抗菌薬で感染拡大を防ぎ、五種混合ワクチンと家族の追加接種で予防します。
1歳児健診は母子保健法の法定健診ではなく多くの自治体で任意(1歳半健診が法定)。つかまり立ち・伝い歩き・指さし・意味のある単語・歯の生え方をチェック。当日の持ち物、聞かれること、相談のコツ、気になる発達サインの相談先まで整理しました。
かかりつけ小児科は子育ての心強い味方。立地・診療時間・専門性・説明のわかりやすさ・予防接種対応の5軸で選ぶのがポイント。出生前・乳児健診時から探し始め、#8000の併用で夜間も安心です。