6〜8歳
学校の健康診断:就学時健診・定期健診の準備と検査項目
学校の健康診断は『就学時健診(年長秋)』と『毎年の定期健診』の2種類。身体測定・視力・聴力・心臓・尿・歯科・運動器・脊柱側弯症などをチェックします。『要再検査』通知の意味や結果の見方、家庭での準備まで整理しました。
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学校の健康診断は『就学時健診(年長秋)』と『毎年の定期健診』の2種類。身体測定・視力・聴力・心臓・尿・歯科・運動器・脊柱側弯症などをチェックします。『要再検査』通知の意味や結果の見方、家庭での準備まで整理しました。
手足口病はコクサッキーA16・エンテロウイルス71等によるウイルス感染症で、手足口の水疱と発熱が主症状。学校保健安全法では出席停止の対象外だが、回復まで登園・登校は控えます。合併症のサイン、家庭での対処、感染対策まで整理しました。
プール熱(咽頭結膜熱)はアデノウイルスによる感染症で、38〜39度の高熱が4〜5日続き、咽頭炎・結膜炎が3主徴。出席停止は『主要症状消失後2日』が基準。プール水だけでなく接触・飛沫でも感染する特徴まで整理しました。
インフルエンザは小児、特に5歳未満・基礎疾患ありで重症化しやすく、まれにインフルエンザ脳症を起こすことも。異常言動・けいれん・意識障害は緊急のサイン。ワクチン(生後6か月から)・抗インフル薬・登校停止基準まで整理しました。
A群溶連菌は冬〜春に多い咽頭炎の原因菌。3〜15歳がピーク、いちご舌・全身発疹(猩紅熱)・頸部リンパ節腫脹が特徴。抗菌薬未治療でリウマチ熱・急性糸球体腎炎の合併症リスク。10日間飲み切り・登園基準・家族内感染対策まで整理しました。