0〜2歳
1ヶ月健診のポイントと準備:産後初の母子健診──黄疸・体重・授乳・ママの産後うつチェックも
1ヶ月健診は退院後初の母子健診。出生医療機関か小児科で受診し、赤ちゃんは黄疸・体重増加・大泉門・心音・原始反射、ママは産後うつ・体調・授乳をチェック。ビタミンK2シロップや乳児湿疹の相談など産後初期の不安解消の場です。
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1ヶ月健診は退院後初の母子健診。出生医療機関か小児科で受診し、赤ちゃんは黄疸・体重増加・大泉門・心音・原始反射、ママは産後うつ・体調・授乳をチェック。ビタミンK2シロップや乳児湿疹の相談など産後初期の不安解消の場です。
喉頭軟化症は新生児・乳児の吸気性喘鳴(ぜいぜい)の最多原因で、軽症なら2歳までに多くが自然軽快。哺乳力低下・体重増加不良・チアノーゼ・睡眠時無呼吸を伴う重症は手術を検討。胃食道逆流(GERD)との関連や家庭での観察ポイントを整理しました。
沐浴は生後1か月健診まで(へその緒が乾燥し、医師がOKと判断するまで)の習慣。お湯は38〜40℃、室温20℃以上、時間5〜10分が基本。へその緒のケアと安全な手順を厚労省・助産師団体の情報をもとに整理しました。
退院後の最初の1週間は授乳や睡眠のリズムが整わずとまどいやすい時期。欲しがるだけの授乳、細切れの睡眠、排泄や生理的体重減少、黄疸、受診を急ぐサインや夜間の相談先(#8000)を厚労省ガイドをもとに整理しました。