0〜2歳
子どものノロウイルス胃腸炎:脱水を防ぐ補水と嘔吐物の正しい処理
ノロウイルスは強い感染力の冬の胃腸炎の代表で、嘔吐と下痢で脱水が一番のリスク。経口補水液の「少量を頻回」、アルコールでは消毒できず次亜塩素酸ナトリウム1000ppmが必要、嘔吐物処理の手順を公的情報をもとに整理しました。
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ノロウイルスは強い感染力の冬の胃腸炎の代表で、嘔吐と下痢で脱水が一番のリスク。経口補水液の「少量を頻回」、アルコールでは消毒できず次亜塩素酸ナトリウム1000ppmが必要、嘔吐物処理の手順を公的情報をもとに整理しました。
下痢時の食事は『絶食より早期再開』が標準(WHO・米AAP)。脱水予防に経口補水液(OS-1等)を少量頻回、嘔吐が落ち着いたらBRAT食(バナナ・ライス・りんご・トースト)から再開し、乳製品・脂質・繊維過多は控えます。受診ラインまで解説。
おむつかぶれは多くが『刺激性接触皮膚炎』ですが『カンジダ性皮膚炎(真菌感染)』のことも。原因で治療が違います。予防はこまめなおむつ替え・洗浄・保湿・通気。シワに白くたまる・激しい炎症はカンジダ疑いで抗真菌薬が必要。受診目安も解説します。
子どもの体調不良時の食事は、水分補給を最優先にして消化のよい物を少しずつが基本です。発熱・嘔吐・下痢のときの水分のとり方、無理に食べさせない工夫、脱水のサインと受診の目安、回復期の食事の進め方、相談先(小児科)まで整理しました。