0〜2歳
とびひ(伝染性膿痂疹):症状の見分け方・抗菌薬治療・登園の目安
とびひは黄色ブドウ球菌や溶連菌が原因の皮膚感染症で、夏に多く子どもに広がります。水ぶくれをかきこわすと「飛び火」のように体に広がるのが特徴。抗菌薬軟膏/内服での治療と、登園・プールの判断基準を皮膚科学会の情報をもとに整理しました。
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とびひは黄色ブドウ球菌や溶連菌が原因の皮膚感染症で、夏に多く子どもに広がります。水ぶくれをかきこわすと「飛び火」のように体に広がるのが特徴。抗菌薬軟膏/内服での治療と、登園・プールの判断基準を皮膚科学会の情報をもとに整理しました。
夏の子どもの皮膚トラブルは『あせも・とびひ・水いぼ』などが代表で、汗・湿気・紫外線で皮膚バリアが崩れやすい状態。とびひは黄色ブドウ球菌で抗菌薬治療、水いぼは自然軽快。プールの可否・登園基準・ステロイド外用の使い方まで整理しました。