0〜2歳
新生児の沐浴:手順・湯温・へその緒のケア・1か月健診まで
沐浴は生後1か月健診まで(へその緒が乾燥し、医師がOKと判断するまで)の習慣。お湯は38〜40℃、室温20℃以上、時間5〜10分が基本。へその緒のケアと安全な手順を厚労省・助産師団体の情報をもとに整理しました。
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沐浴は生後1か月健診まで(へその緒が乾燥し、医師がOKと判断するまで)の習慣。お湯は38〜40℃、室温20℃以上、時間5〜10分が基本。へその緒のケアと安全な手順を厚労省・助産師団体の情報をもとに整理しました。
新生児黄疸の多くは生理的なもので自然に軽快します。国立成育医療研究センターなどの情報をもとに、見守ってよい黄疸と、生後24時間以内の早発黄疸・ぐったり・便の白さ(胆道閉鎖の便色カード)など受診すべきサインを整理しました。
退院後の最初の1週間は授乳や睡眠のリズムが整わずとまどいやすい時期。欲しがるだけの授乳、細切れの睡眠、排泄や生理的体重減少、黄疸、受診を急ぐサインや夜間の相談先(#8000)を厚労省ガイドをもとに整理しました。