0〜2歳
子どもが頭を打った:救急受診すべきサインと観察時間(1歳未満は48時間)
子どもの頭部打撲は日常的によく起こります。多くは様子見で大丈夫ですが「意識消失・けいれん・繰り返す嘔吐・意識がぼんやり」は救急受診の対象。推奨される観察時間は1歳以上で24時間、1歳未満では48時間程度です(日本小児神経学会ほかの提言)。
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子どもの頭部打撲は日常的によく起こります。多くは様子見で大丈夫ですが「意識消失・けいれん・繰り返す嘔吐・意識がぼんやり」は救急受診の対象。推奨される観察時間は1歳以上で24時間、1歳未満では48時間程度です(日本小児神経学会ほかの提言)。
ノロウイルスは強い感染力の冬の胃腸炎の代表で、嘔吐と下痢で脱水が一番のリスク。経口補水液の「少量を頻回」、アルコールでは消毒できず次亜塩素酸ナトリウム1000ppmが必要、嘔吐物処理の手順を公的情報をもとに整理しました。
子どもの体調不良時の食事は、水分補給を最優先にして消化のよい物を少しずつが基本です。発熱・嘔吐・下痢のときの水分のとり方、無理に食べさせない工夫、脱水のサインと受診の目安、回復期の食事の進め方、相談先(小児科)まで整理しました。