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0〜2歳🏥健康・医療

【0〜1歳】赤ちゃんの便秘、どう対応する?家庭でのケアと受診の目安

0〜1歳の便秘について、日本小児科学会・こども家庭庁の情報をもとに整理。赤ちゃんの排便の個人差、家庭でできるケア(水分・おなかのマッサージ・離乳食の工夫)、受診を考える目安、機嫌・食欲を見ること、相談先(小児科・#8000)をまとめました。

012.kids 編集部公開: 2025年5月11日更新: 2026年6月18日8分で読めます
情報の信頼性

情報源:日本小児科学会・こども家庭庁 公式情報

作成:012.kids 編集部公開日:2025年5月11日最終確認:2026年6月18日現在参考文献:4

※記載内容は上記時点の情報です。制度・数値・窓口などは変わることがあるため、重要な事項は公式情報でご確認ください。

受診の目安

  • 高熱が続く・ぐったりしている・水分が取れない場合はすぐに受診
  • 症状が3日以上改善しない場合はかかりつけ医に相談
  • 夜間・休日の急な症状は#8000(子ども医療電話相談)

この記事は情報提供を目的としたものであり、医療上の助言ではありません。

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この記事のポイント

  • まず結論:排便のペースは 個人差、機嫌・食欲がよければあわてない
  • 水分・おなかのマッサージ・離乳食の工夫で支える
  • 血便・嘔吐・おなかが張って苦しそうは 受診
  • 対象:0〜1歳の赤ちゃんの保護者

まず確認したいこと(相談窓口)

こども家庭庁 母子保健 より:

状況 相談先
便が出にくい・固い かかりつけ小児科
血便が出た かかりつけ小児科
嘔吐・おなかが張って苦しそう すぐ受診
夜間・休日に判断に迷う こども医療でんわ相談 #8000
健診での相談 お住まいの市区町村

重要:血便が出る・嘔吐をともなう・おなかが張って苦しそう・ぐったりするときは、受診しましょう。判断に迷うときは#8000に相談できます。

赤ちゃんの排便の個人差

日本小児科学会 より:

  • 便の回数・固さには大きな個人差
  • 数日に1回でも、機嫌・食欲がよければ問題ないことも
  • 母乳・ミルク・離乳食で変化する
  • 「いつもと違う」かを見る

家庭でできるケア

こども家庭庁 母子保健 より:

  • 水分(母乳・ミルク・湯ざまし)をこまめに
  • おなかを「の」の字にやさしくマッサージ
  • 足を曲げ伸ばしして動かす
  • 機嫌のよいときに行う

離乳食の工夫

こども家庭庁 母子保健(健康診査) より:

  • 月齢に合わせて水分・食物繊維を
  • 野菜・果物(すりおろし等)を取り入れる
  • 水分が不足しないように
  • 進め方は栄養相談・小児科へ

受診を考える目安

こども家庭庁 こども医療でんわ相談(#8000) より:

  • 血便が出る
  • 嘔吐をともなう
  • おなかが張って苦しそう・ぐったり
  • 便が固く、排便で強く痛がる

やってはいけないこと

やってはいけないこと 理由
自己判断で浣腸・薬を使う 小児科に相談を
血便・嘔吐を様子見する 受診が必要なことも
水分が不足する 便が固くなる
無理にいきませ続ける 負担になる
大人の便秘薬を使う 危険、絶対NG

よくある誤解

Q. 毎日出ないと便秘?

A. 回数には個人差があります。数日に1回でも、機嫌・食欲がよく、便がやわらかければ問題ないことも多いです。

Q. 浣腸はしていい?

A. 自己判断は避け、小児科に相談しましょう。大人の便秘薬は絶対に使わないでください。

Q. 家でできることは?

A. 水分・おなかのマッサージ・足の運動を機嫌のよいときに。離乳食では水分・食物繊維を意識しましょう。

Q. 受診の目安は?

A. 血便・嘔吐・おなかが張って苦しそう・強く痛がるときは受診を。判断に迷うときは#8000へ。

Q. どこに相談すればいい?

A. 排便の心配は かかりつけ小児科、離乳食は 自治体の栄養相談、夜間・休日は #8000 です。

この記事の根拠

  • 日本小児科学会
  • こども家庭庁 母子保健
  • こども家庭庁 こども医療でんわ相談(#8000)
  • こども家庭庁 母子保健(健康診査)

まとめ

  • 排便のペースは 個人差、機嫌・食欲がよければあわてない
  • 水分・おなかのマッサージ・足の運動で支える
  • 離乳食では 水分・食物繊維を意識
  • 血便・嘔吐・苦しそうは 受診、大人の薬は使わない
  • 迷うときは 小児科・#8000 に相談

大切なお知らせ:本記事は公的機関・学会の発信情報をもとに012.kids編集部が独自にまとめた一般情報です。排便の心配や個別の症状は、かかりつけの小児科にご相談ください。

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当サイトの情報は公的機関や専門家の発信をもとに編集部が独自にまとめたものです。各情報源の機関が監修・承認したものではありません。健康や発達について心配がある場合は医師や専門家にご相談ください。