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川口市の学童保育ガイド:放課後児童クラブの対象・時間・利用料と申込の流れ

川口市の学童保育「放課後児童クラブ(公設民営)」は、対象が小学1〜6年生、放課後〜18時30分(延長で19時)が基本。令和8年度の利用料は月額9,000円・延長2,000円の定額制で申込は原則郵送。民間クラブとの違いや選び方も整理。

012.kids 編集部公開: 2026年6月16日18分で読めます
情報の信頼性

情報源:川口市・厚生労働省・文部科学省 公式情報

作成:012.kids 編集部公開日:2026年6月16日2026年6月16日現在の情報参考文献:4

※記載内容は上記時点の情報です。制度・数値・窓口などは変わることがあるため、重要な事項は公式情報でご確認ください。

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この記事のポイント

  • まず結論:川口市の学童保育は 「放課後児童クラブ(公設民営)」(小学1〜6年生対象)
  • 放課後〜18時30分が基本、延長で19時まで(延長申請が必要)
  • 令和8年度の利用料は 月額9,000円・延長2,000円の定額制(日割りなし)
  • 対象:川口市で保活・入学準備をする共働き家庭

SNSや口コミで見られる「リアルな困りごと」

「放課後児童クラブの郵送申込や締切を逃さないか、毎年ドキドキしている。」

「民間学童が近くに少なく、延長を足したくても選択肢が限られる。」

こうした声は、SNS や子育てコミュニティで実際によく見られるテーマです(編集部が想定した典型例として整えています)。川口市は放課後児童クラブの申込時期と、民間の選択肢を早めに確認すると安心です。

まず確認したいこと(相談窓口)

川口市 放課後児童クラブ(公設民営) より:

知りたいこと 確認先
放課後児童クラブの入会・申込 学務課 放課後児童クラブ係・市公式
対象学年・開設時間 市公式・利用申請のてびき
利用料・延長料金 市公式の利用料ページ
民間放課後児童クラブの選択肢 市公式の一覧
学区の空き・待機状況 学務課 放課後児童クラブ係

重要:利用料は定額制で年度ごとに改定されます(令和7年度7,000円→令和8年度9,000円)。申込は原則郵送のため、受付期間と必要書類を市公式で確認してください。

川口市の学童は「放課後児童クラブ」

川口市 放課後児童クラブ(公設民営) より:

公設民営の放課後児童クラブ

  • 市が設置し、運営を民間に委託する公設民営
  • 就労等で昼間家庭にいない児童が対象
  • 市内小学校等に通う1〜6年生(特別支援学級児童を含む)

民間・放課後子供教室との違い

  • 民間放課後児童クラブ:民間が運営、時間や内容の幅が広い
  • 放課後子供教室:放課後の居場所・自主活動の場(保育の場ではない)
  • 就労要件のある保育は公設民営/民間の放課後児童クラブ

対象・開設時間

令和8年度 川口市放課後児童クラブの利用手続き より:

対象

  • 小学1〜6年生(特別支援学級児童を含む)
  • 保護者が就労・疾病・介護・就学等で昼間家庭にいない児童
  • 市内の小学校等に通学していること

開設時間

  • 平日:放課後〜18時30分
  • 延長:19時まで(延長申請が必要)
  • 土曜・長期休業日の時間は市公式で確認

利用料(令和8年度)

川口市放課後児童クラブ利用料について より:

定額制で分かりやすい

  • 通常利用料:月額9,000円(令和8年度)
  • 延長利用料:月額2,000円
  • 定額制で日割りはない

注意点

  • 年度ごとに改定される(令和7年度は7,000円)
  • 延長を使う場合は延長申請と延長料が必要
  • 減免などの扱いは市公式で確認

申込(原則郵送)

令和8年度 川口市放課後児童クラブの利用手続き より:

申込の基本

  • 「利用申請のてびき」を読んでから申請
  • 申請は原則郵送
  • 就労証明など必要書類を受付期間内に提出

確認しておくこと

  • 通う(予定の)学校のクラブと学区の状況
  • 延長利用の要否(19時までか)
  • 民間クラブとの併用・代替の検討

川口市の放課後施設の例(一部)

公式ページで実在を確認できる民間学童・放課後児童クラブの例です(全体像は各事業者・市の一覧でご確認ください):

施設 種別 運営
Kids Duo 川口 民間学童 株式会社やる気スイッチグループ
Kids Duo 東川口 民間学童 株式会社やる気スイッチグループ
Kids UP 川口 民間学童 株式会社城南進学研究社

川口市の「公立」と「民間」の使い分け

放課後の選択肢は、大きく 自治体の放課後事業(全児童向け)/学童保育(就労家庭向け)民間学童 に分かれます。川口市でも、家庭の帰宅時間・予算・教育方針で組み合わせて考えます。

観点 自治体の放課後事業・学童保育 民間学童
運営 市・地域(市の事業) 民間企業・社団法人など
対象 全児童/就労等の留守家庭 誰でも申込可能
場所 小学校内・児童館・地域施設 民間施設
料金 自治体が定める料金(低額〜)/クラブごと 各社・各拠点による
終了時刻 多くは18〜19時 19〜20時台までの拠点も
送迎・夕食 基本なし 送迎・夕食ありが多い
性格 放課後の居場所・生活の場 習い事・学習を兼ねる場
  • 18〜19時に迎えに行ける → 自治体の学童で足りることが多い
  • 19時以降・送迎・夕食が必要 → 民間学童の併用を検討
  • 英語・学習などプログラム重視 → 民間学童

川口市で選べる民間学童(全国ブランドの例)

以下は全国展開の代表的な民間学童です。川口市での拠点の有無・最新情報は各社公式の「拠点検索」で市名を入れてご確認ください。 各ブランドの比較は 民間学童ブランド完全比較ガイド も参考になります。

ブランド 英語 学習 送迎・体験 タイプ
キッズデュオ オールイングリッシュ環境の英語学童
明光キッズ 明光義塾系の学習指導型
ウィズダムアカデミー 習い事・受験準備、送迎・夕食に対応
Gakkenアフタースクール(学研の学童) 学研教材を活用した知育・学習

凡例:◎=強い/○=対応/△=オプション or 限定的

川口市の費用の考え方

区分 費用のめやす 確認先
全児童向けの遊び場事業 多くは無料〜低額(実費がかかる場合あり) 各小学校・市公式
学童保育(就労家庭) 自治体が定める料金/クラブごとの月額 市公式・各クラブ
民間学童 各社・各拠点による 各ブランド公式

本サイトは中立方針のため、確認できない料金を断定して載せません。金額は必ず各窓口・各社公式の最新情報でご確認ください。民間の一般的なレンジ感は 民間学童ブランド完全比較ガイド を参照。

川口市のエリア・エリア別の放課後事情

川口市はエリア・エリアによって通学動線や放課後の選択肢が変わります。まずはお住まいの学区を起点に確認しましょう。

  • 川口駅周辺:学区を起点に、自治体の放課後事業と近隣の学童保育・民間をまず確認
  • 西川口:学区を起点に、自治体の放課後事業と近隣の学童保育・民間をまず確認
  • 東川口:学区を起点に、自治体の放課後事業と近隣の学童保育・民間をまず確認
  • 鳩ヶ谷:学区を起点に、自治体の放課後事業と近隣の学童保育・民間をまず確認
  • 南鳩ヶ谷:学区を起点に、自治体の放課後事業と近隣の学童保育・民間をまず確認

エリアごとの実施施設・空き状況は、各小学校・市公式・各クラブの最新案内でご確認ください。

川口市を選ぶ・使いこなす判断ポイント

メリット

  • 自治体の放課後事業・学童があり、低額で放課後の居場所を確保しやすい
  • 小学校内・児童館など身近な場所で過ごせる場合が多い
  • 民間学童を併用すれば、時間・送迎・プログラムの自由度を補える

留意点

  • 終了時刻(多くは18〜19時)で、遅い帰宅の家庭には足りないことがある
  • 人気エリアは枠が埋まりやすく、申込時期を逃さない準備が必要
  • 民間学童は送迎・延長・入会金で総額が膨らみやすい

向いている使い方

  • まず自治体の学童を基本線にし、帰宅時間に応じて民間を上乗せ
  • 19時以降や送迎・夕食が必要なら、早めに民間の空きを確認
  • 教育プログラム重視なら民間学童を併用

やってはいけないこと

やってはいけないこと 理由
18時30分以降の延長申請を忘れる 延長は申請と延長料が必要
利用料を古い情報で判断する 年度で改定(7,000円→9,000円)
日割りで安くなると考える 定額制で日割りはない
受付期間・郵送の締切を後回しにする 原則郵送で間に合わないことがある
放課後子供教室を保育の代わりと考える 居場所・自主活動の場で要件が異なる

よくある誤解

Q. 川口市の学童保育は何という?

A. **「放課後児童クラブ」**です。市が設置し民間が運営する公設民営で、民間放課後児童クラブもあります。

Q. 何年生まで使える?

A. 小学1〜6年生(特別支援学級児童を含む)が対象です。

Q. 何時まで預けられる?

A. 放課後〜18時30分が基本で、延長で19時まで。延長には申請と延長料が必要です。

Q. 利用料はいくら?

A. 令和8年度は 月額9,000円・延長2,000円の定額制(日割りなし)。年度ごとに改定されるため最新の手びきで確認を。

Q. 申込はどうする?

A. 原則郵送です。「利用申請のてびき」を読み、必要書類を受付期間内に提出しましょう。

申込と必要書類

▶ 申込・募集案内(公式)令和8年度 川口市放課後児童クラブの利用手続き及び申請書類について

申込の準備(必要書類・記入のポイントの目安)

  • 入会(入室)申込書:児童・保護者の情報、希望するクラブ、利用開始希望日を記入
  • 就労等の証明(保護者それぞれ分):就労証明書・就労状況申告書など、保育を必要とする理由の証明。様式名・提出物は自治体により異なる
  • 家庭状況の証明(ひとり親・介護・傷病・就学など、該当する場合)
  • マイナンバー確認書類など(自治体の手続きにより要否あり)

必要書類・様式・締切・記入例は 自治体・年度で異なります。最新は上記の公式ページでご確認ください。就労証明書は勤務先の記入に日数がかかるため、締切から逆算して早めに依頼しておくと安心です。

この記事の根拠

📖 公立(放課後児童クラブ)と民間学童は、運営も料金の仕組みも別物です。対象・利用条件・申し込みの流れといった学童保育の全体像は学童保育とは?放課後児童クラブの基本と申し込みにまとめています。先に基本を押さえておくと、以下の地域別の情報がぐっと読みやすくなります。

まとめ

  • 川口市の学童保育は 放課後児童クラブ(公設民営)(小学1〜6年生対象)
  • 放課後〜18時30分、延長で19時まで(延長申請が必要)
  • 令和8年度の利用料は 月額9,000円・延長2,000円の定額制(日割りなし・年度改定あり)
  • 申込は 原則郵送、受付期間と必要書類に注意
  • 民間放課後児童クラブ・放課後子供教室との違いも押さえて選ぶ

大切なお知らせ:本記事は公的機関・川口市の発信情報をもとに012.kids編集部が独自にまとめた一般情報です。制度名・料金・時間は年度で変わります。申込条件は必ず川口市公式サイトと利用申請のてびきの最新版でご確認ください。

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