この記事のポイント
- まず結論:川口市の学童保育は 「放課後児童クラブ(公設民営)」(小学1〜6年生対象)
- 放課後〜18時30分が基本、延長で19時まで(延長申請が必要)
- 令和8年度の利用料は 月額9,000円・延長2,000円の定額制(日割りなし)
- 対象:川口市で保活・入学準備をする共働き家庭
まず確認したいこと(相談窓口)
| 知りたいこと | 確認先 |
|---|---|
| 放課後児童クラブの入会・申込 | 学務課 放課後児童クラブ係・市公式 |
| 対象学年・開設時間 | 市公式・利用申請のてびき |
| 利用料・延長料金 | 市公式の利用料ページ |
| 民間放課後児童クラブの選択肢 | 市公式の一覧 |
| 学区の空き・待機状況 | 学務課 放課後児童クラブ係 |
重要:利用料は定額制で年度ごとに改定されます(令和7年度7,000円→令和8年度9,000円)。申込は原則郵送のため、受付期間と必要書類を市公式で確認してください。
川口市の学童は「放課後児童クラブ」
公設民営の放課後児童クラブ
- 市が設置し、運営を民間に委託する公設民営
- 就労等で昼間家庭にいない児童が対象
- 市内小学校等に通う1〜6年生(特別支援学級児童を含む)
民間・放課後子供教室との違い
- 民間放課後児童クラブ:民間が運営、時間や内容の幅が広い
- 放課後子供教室:放課後の居場所・自主活動の場(保育の場ではない)
- 就労要件のある保育は公設民営/民間の放課後児童クラブ
対象・開設時間
対象
- 小学1〜6年生(特別支援学級児童を含む)
- 保護者が就労・疾病・介護・就学等で昼間家庭にいない児童
- 市内の小学校等に通学していること
開設時間
- 平日:放課後〜18時30分
- 延長:19時まで(延長申請が必要)
- 土曜・長期休業日の時間は市公式で確認
利用料(令和8年度)
定額制で分かりやすい
- 通常利用料:月額9,000円(令和8年度)
- 延長利用料:月額2,000円
- 定額制で日割りはない
注意点
- 年度ごとに改定される(令和7年度は7,000円)
- 延長を使う場合は延長申請と延長料が必要
- 減免などの扱いは市公式で確認
申込(原則郵送)
申込の基本
- 「利用申請のてびき」を読んでから申請
- 申請は原則郵送
- 就労証明など必要書類を受付期間内に提出
確認しておくこと
- 通う(予定の)学校のクラブと学区の状況
- 延長利用の要否(19時までか)
- 民間クラブとの併用・代替の検討
やってはいけないこと
| やってはいけないこと | 理由 |
|---|---|
| 18時30分以降の延長申請を忘れる | 延長は申請と延長料が必要 |
| 利用料を古い情報で判断する | 年度で改定(7,000円→9,000円) |
| 日割りで安くなると考える | 定額制で日割りはない |
| 受付期間・郵送の締切を後回しにする | 原則郵送で間に合わないことがある |
| 放課後子供教室を保育の代わりと考える | 居場所・自主活動の場で要件が異なる |
よくある誤解
Q. 川口市の学童保育は何という?
A. **「放課後児童クラブ」**です。市が設置し民間が運営する公設民営で、民間放課後児童クラブもあります。
Q. 何年生まで使える?
A. 小学1〜6年生(特別支援学級児童を含む)が対象です。
Q. 何時まで預けられる?
A. 放課後〜18時30分が基本で、延長で19時まで。延長には申請と延長料が必要です。
Q. 利用料はいくら?
A. 令和8年度は 月額9,000円・延長2,000円の定額制(日割りなし)。年度ごとに改定されるため最新の手びきで確認を。
Q. 申込はどうする?
A. 原則郵送です。「利用申請のてびき」を読み、必要書類を受付期間内に提出しましょう。
この記事の根拠
- 川口市 放課後児童クラブ(公設民営)
- 令和8年度 川口市放課後児童クラブの利用手続き及び申請書類について
- 川口市放課後児童クラブ利用料について
- 川口市 民間放課後児童クラブについて
まとめ
- 川口市の学童保育は 放課後児童クラブ(公設民営)(小学1〜6年生対象)
- 放課後〜18時30分、延長で19時まで(延長申請が必要)
- 令和8年度の利用料は 月額9,000円・延長2,000円の定額制(日割りなし・年度改定あり)
- 申込は 原則郵送、受付期間と必要書類に注意
- 民間放課後児童クラブ・放課後子供教室との違いも押さえて選ぶ
大切なお知らせ:本記事は公的機関・川口市の発信情報をもとに012.kids編集部が独自にまとめた一般情報です。制度名・料金・時間は年度で変わります。申込条件は必ず川口市公式サイトと利用申請のてびきの最新版でご確認ください。

