東京23区・多摩 じゃぶじゃぶ池・水遊びできる公園まとめ
「今日、水遊びできるところある?」に答えるための自治体別まとめです。 開設期間・時間は自治体や公園ごとに違い、当日中止もあるため、各自治体公式の最新案内へ直接つなぐ形にしています。
このページの3つのポイント
- 1東京23区すべてに水遊びできる公園があります(23区で 38 か所を掲載。多摩地域も 21 市 29 か所を掲載中)。まずはお住まいの自治体の公式案内を見るのが最短です。
- 2開設は夏季限定が基本で、期間・時間は年度ごとに変わります。清掃・天候・暑さ指数で当日中止になることもあるため、出発前の確認が必須です。
- 3「オムツが取れていること」を条件にする区が複数あります(足立区・板橋区など)。水着着用の要否・更衣室の有無も自治体ごとに違います。
水遊びの前に:浅い水でも目を離さないでください
じゃぶじゃぶ池の水深は足首〜膝程度が一般的ですが、浅い水でも子どもの溺水は起こります。 監視員がいる施設でも保護者の付き添いが前提です。あわせて、水遊び中は涼しく感じても 熱中症のリスクは高いままなので、日陰での休憩と水分補給をこまめに。 体調の判断に迷うときは #8000(こども医療電話相談)、 緊急時は 119 へ。掲載内容は目安であり、最終的な判断は 各施設の公式案内と医療機関の指示を優先してください。
自治体別に探す(44地域・67か所)
「自治体公式の案内」は、その地域の水遊び場の開設状況をまとめて確認できる一次情報のページです。 まずここを見てから、個別の公園ページへ進むのが確実です。
東京23区23地域
自治体公式の案内(開設状況はここで確認)
掲載している公園
- 次大夫堀公園 — 農業用水を再現した水路(約650m)・田園風景の再現・復元古民家が並ぶ次大夫堀公園民家園を併設
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- 立野公園 — 夏季のじゃぶじゃぶ池・園内中央に約7,000平方メートルの広場・遊具と砂場
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- 大森ふるさとの浜辺公園 — 都内初の区立海浜公園・人工砂浜(約400m)・干潟・磯遊び
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- せせらぎの里公苑 — 高度処理水を利用したせせらぎ・夏は水遊びの場に(区公式記載)・下水処理施設を地下化した上部を利用した公苑
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- 鎌倉公園 — じゃぶじゃぶ池・噴水・南側エリアと北側・高架下エリアの2エリア構成
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- 東品川海上公園 — くじらをイメージした滑り台・噴水広場・人工の小川(夏の水遊び)
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- 音無親水公園 — 石神井川の旧流路を整備した親水公園・王子駅すぐ・ろ過・循環した水を使う水遊び場
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- 中野四季の森公園 — 噴水・池流れでの水遊び・芝生広場・中野駅至近
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- 大横川親水公園 — じゃぶじゃぶ池(河童川原ゾーン)・魚つり場(用具持参)・ローラーすべり台
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- 都立尾久の原公園 — じゃぶじゃぶ池(夏季)・芝生広場・トンボ池(自然観察)
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- 六義公園 — じゃぶじゃぶ池(水景施設)・アスレチック要素のある大小の複合遊具・芝生広場と木製デッキ
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- 中目黒公園 — じゃぶじゃぶ池・ちびっこ広場・花とみどりの学習館
- めぐろ区民キャンパス公園 — せせらぎ型じゃぶじゃぶ池・芝生広場・ホール・図書館併設
東京都 多摩地域21地域
掲載している公園
- 芹ヶ谷公園 ジャブジャブ池 — 夏季に大池をジャブジャブ池として開放・園内にせせらぎ・虹と水の広場もあり・ターザンロープなどの遊具がある冒険広場
- 鶴間公園「水のあそびば」 — ランダムに噴き上がる噴水型の水遊び場・運動広場横・人工芝グラウンド・テニスコートを併設
掲載している公園
- 美好水遊び広場 — 屋外の水遊び広場・水深0〜25センチ・ジャンプシャワー
- 府中の森公園 じゃぶじゃぶ池 — 浅い水深の水遊び場・「流れ」の水路と併設・無料
掲載している公園
- 鬼太郎ひろば「河童の三平池」 — 噴水式の浅い水遊び場・水木プロダクション協力のキャラクター池・夏季の期間限定開放
自治体公式の案内(開設状況はここで確認)
掲載している公園
- 田無市民公園(通称タコ公園) — タコ型すべり台・ロッキンパッピー・ウェーブラダー
掲載している公園
- 仙川平和公園(仙川公園) — 水景施設「せせらぎ」で水遊び・噴水・面積約11,000平方メートルで三鷹市最大の都市公園
自治体公式の案内(開設状況はここで確認)
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掲載している公園
- 関前公園 — 水遊びができる水辺・東屋・トイレ
自治体公式の案内(開設状況はここで確認)
掲載している公園
- 黒川清流公園 — 湧水の流れ・約600mにわたる水辺・クヌギ・コナラの斜面林
- 向島用水親水路・向島緑地 — 歩ける親水路・水車・あずまや
自治体公式の案内(開設状況はここで確認)
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掲載している公園
- 窪東公園 — 水遊びができる親水施設・大型複合遊具・芝生の大広場
掲載している公園
- 都立東村山中央公園 じゃぶじゃぶ池 — 幼児向けの浅い水遊び場・せせらぎの流れ・芝生広場に隣接
掲載している公園
- 落合川いこいの水辺広場 — 落合川の浅瀬・親水広場・遊歩道
掲載している公園
- 昭島市役所 水景施設「せせらぎ」 — 循環ろ過した「昭島の水」を使う水景施設・市役所本庁舎敷地の南側・夏季の稼働
掲載している公園
- 上谷戸親水公園 — 上谷戸川に沿った親水施設・水車・上谷戸緑地体験学習館
掲載している公園
- 釜の淵公園 — 多摩川の河原・歩行者専用の柳淵橋・鮎美橋・芝生広場
- わかぐさ公園こどもプール — 幼児用プールあり・おむつが取れていない子は幼児用プールのみ・小学2年生以下は高校生以上の付き添いが必要
掲載している公園
- 秋川渓谷の川遊び — 秋川の河原・多摩川支流で最大とされる渓谷(あきる野市〜檜原村の約20km)・バーベキュー場・キャンプ場が点在
掲載している公園
- 親水公園じゃぶじゃぶ池 — 水遊び用おむつが必要で通常のおむつは不可・更衣室なし・駐車スペース約30台
掲載している公園
- 東大和南公園の流れ — 園内の水辺「流れ」・隣接して市営プール・体育館・旧米軍大和基地跡地に整備された運動公園
掲載している公園
- 谷保第四公園(通称ゴリラ公園) — 噴水・水の流れる水路・国立市役所に隣接
じゃぶじゃぶ池・水遊びのよくある質問
開設期間・対象年齢・利用ルールは自治体や公園、年度によって変わります。おでかけ前に必ず各自治体公式の案内でご確認ください。
じゃぶじゃぶ池はいつからいつまで開いてる?
多くの自治体で夏季限定(おおむね7月〜9月上旬)ですが、開設期間・時間は自治体や公園ごとに違い、年度によっても変わります。さらに清掃日・水質管理・天候・暑さ指数(WBGT)によってその日だけ中止になることもあります。「去年は開いていた」は当てにせず、おでかけ当日に各自治体公式の案内ページで開設状況を確認してから出発するのが確実です。
何歳から遊べる?おむつが取れていないと入れない?
自治体によってルールが明確に決まっています。たとえば足立区は「オムツの取れた未就学児」、板橋区も「オムツの取れていない幼児は利用不可」と公式に明記しています。一方で中央区は「未就学児・幼児は保護者付き添い」、豊島区は「オムツ着用での利用不可」など表現も条件もさまざまです。年齢の下限が逆に高い例もあり、町田市の芹ヶ谷公園ジャブジャブ池は対象年齢を「6歳から12歳まで」と公式に案内しています(=小さい子向けとは限りません)。水遊び用おむつなら可とする施設もあれば不可の施設もあるため、行き先の自治体の公式ルールを必ず事前に確認してください。
水深はどれくらい?小さい子でも安全?
じゃぶじゃぶ池は足首〜膝程度の浅さが一般的です(江東区は「じゃぶじゃぶ池=水深10〜20cmの徒渉池、噴水流れ・水遊び広場=10cm以下」と公式に区分しています)。ただし浅い水でも子どもの溺水は起こりえます。水深にかかわらず保護者が目を離さないこと、監視員がいる施設でも保護者の付き添いが前提であることを忘れないでください。
持ち物は?水着は必要?
水着着用を条件にしている区(板橋区など)があるため、水着・着替え・タオルは基本セットです。多くの公園に更衣室がない点にも注意が必要で、墨田区は公式に更衣室がない旨を案内しています。ほかに、日よけの帽子、水分、サンダル(脱げにくいもの/ビーチサンダル類のみ可とする施設もあります)、ぬれた物を入れる袋があると安心です。
熱中症が心配。気をつけることは?
水遊び中は涼しく感じても、直射日光と気温で熱中症のリスクは高いままです。足立区や板橋区など、暑さ指数(WBGT)が基準を超えた日に開設を中止する運用の区もあります。日陰でこまめに休む・水分をとる・正午前後の時間帯を避けるといった基本の対策を、水遊びの日ほど意識してください。体調に不安があるときは無理をせず、判断に迷う症状があれば医療機関にご相談ください。
