東京23区 じゃぶじゃぶ池・水遊びできる公園まとめ
「今日、水遊びできるところある?」に答えるための区別まとめです。 開設期間・時間は区や公園ごとに違い、当日中止もあるため、各区公式の最新案内へ直接つなぐ形にしています。
このページの3つのポイント
- 1東京23区すべてに水遊びできる公園があります(掲載 37 か所)。まずはお住まいの区の公式一覧を見るのが最短です。
- 2開設は夏季限定が基本で、期間・時間は年度ごとに変わります。清掃・天候・暑さ指数で当日中止になることもあるため、出発前の確認が必須です。
- 3「オムツが取れていること」を条件にする区が複数あります(足立区・板橋区など)。水着着用の要否・更衣室の有無も区ごとに違います。
水遊びの前に:浅い水でも目を離さないでください
じゃぶじゃぶ池の水深は足首〜膝程度が一般的ですが、浅い水でも子どもの溺水は起こります。 監視員がいる施設でも保護者の付き添いが前提です。あわせて、水遊び中は涼しく感じても 熱中症のリスクは高いままなので、日陰での休憩と水分補給をこまめに。 体調の判断に迷うときは #8000(こども医療電話相談)、 緊急時は 119 へ。掲載内容は目安であり、最終的な判断は 各施設の公式案内と医療機関の指示を優先してください。
区別に探す(23区・37か所)
「区公式の案内」は、その区の水遊び場の開設状況をまとめて確認できる一次情報のページです。 まずここを見てから、個別の公園ページへ進むのが確実です。
区公式の案内(開設状況はここで確認)
掲載している公園
- 次大夫堀公園 — 農業用水を再現した水路(約650m)・田園風景の再現
区公式の案内(開設状況はここで確認)
掲載している公園
- 立野公園 — 夏季のじゃぶじゃぶ池・大きな芝生広場
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掲載している公園
- 大森ふるさとの浜辺公園 — 都内初の区立海浜公園・人工砂浜(約400m)・干潟・磯遊び
区公式の案内(開設状況はここで確認)
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掲載している公園
- せせらぎの里公苑 — 高度処理水を利用したせせらぎ・夏は水遊びの場に(区公式記載)
区公式の案内(開設状況はここで確認)
掲載している公園
- 鎌倉公園 — じゃぶじゃぶ池・噴水
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- 東品川海上公園 — くじらをイメージした滑り台・噴水広場・人工の小川(夏の水遊び)
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- 音無親水公園 — 石神井川の旧流路を整備した親水公園・王子駅すぐ
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- 中野四季の森公園 — 噴水・池流れでの水遊び・芝生広場・中野駅至近
区公式の案内(開設状況はここで確認)
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- 大横川親水公園 — じゃぶじゃぶ池(河童川原ゾーン)・魚つり場(用具持参)・ローラーすべり台
区公式の案内(開設状況はここで確認)
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掲載している公園
- 都立尾久の原公園 — じゃぶじゃぶ池(夏季)・芝生広場・トンボ池(自然観察)
区公式の案内(開設状況はここで確認)
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掲載している公園
- 六義公園 — じゃぶじゃぶ池・六義園に隣接する区立公園
区公式の案内(開設状況はここで確認)
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掲載している公園
- 中目黒公園 — じゃぶじゃぶ池・ちびっこ広場・花とみどりの学習館
- めぐろ区民キャンパス公園 — せせらぎ型じゃぶじゃぶ池・芝生広場・ホール・図書館併設
じゃぶじゃぶ池・水遊びのよくある質問
開設期間・対象年齢・利用ルールは区や公園、年度によって変わります。おでかけ前に必ず各区公式の案内でご確認ください。
じゃぶじゃぶ池はいつからいつまで開いてる?
多くの区で夏季限定(おおむね7月〜9月上旬)ですが、開設期間・時間は区や公園ごとに違い、年度によっても変わります。さらに清掃日・水質管理・天候・暑さ指数(WBGT)によってその日だけ中止になることもあります。「去年は開いていた」は当てにせず、おでかけ当日に各区公式の案内ページで開設状況を確認してから出発するのが確実です。
何歳から遊べる?おむつが取れていないと入れない?
区によってルールが明確に決まっています。たとえば足立区は「オムツの取れた未就学児」、板橋区も「オムツの取れていない幼児は利用不可」と公式に明記しています。一方で中央区は「未就学児・幼児は保護者付き添い」、豊島区は「オムツ着用での利用不可」など表現も条件もさまざまです。水遊び用おむつなら可とする施設もあれば不可の施設もあるため、行き先の区の公式ルールを必ず事前に確認してください。
水深はどれくらい?小さい子でも安全?
じゃぶじゃぶ池は足首〜膝程度の浅さが一般的です(江東区は「じゃぶじゃぶ池=水深10〜20cmの徒渉池、噴水流れ・水遊び広場=10cm以下」と公式に区分しています)。ただし浅い水でも子どもの溺水は起こりえます。水深にかかわらず保護者が目を離さないこと、監視員がいる施設でも保護者の付き添いが前提であることを忘れないでください。
持ち物は?水着は必要?
水着着用を条件にしている区(板橋区など)があるため、水着・着替え・タオルは基本セットです。多くの公園に更衣室がない点にも注意が必要で、墨田区は公式に更衣室がない旨を案内しています。ほかに、日よけの帽子、水分、サンダル(脱げにくいもの/ビーチサンダル類のみ可とする施設もあります)、ぬれた物を入れる袋があると安心です。
熱中症が心配。気をつけることは?
水遊び中は涼しく感じても、直射日光と気温で熱中症のリスクは高いままです。足立区や板橋区など、暑さ指数(WBGT)が基準を超えた日に開設を中止する運用の区もあります。日陰でこまめに休む・水分をとる・正午前後の時間帯を避けるといった基本の対策を、水遊びの日ほど意識してください。体調に不安があるときは無理をせず、判断に迷う症状があれば医療機関にご相談ください。
